ハチのセルフ退治は避けることが賢明【安心感を得る】

大きく分けて3種類

ハチには大きく分けて3種類存在し、ミツバチとスズメバチ、アシナガバチとなっています。とても危険性が高いと言われているのがスズメバチになります。

危険性の高いスズメバチ

困る人
no.1

オオスズメバチ

ハチの中でも刺されると一番痛く、また腫れもひどいと言われています。夏から秋にかけて活発に行動するのでその時期は特に注意が必要です。

no.2

キイロスズメバチ

スズメバチに刺されたと被害件数が多いハチがキイロスズメバチになります。床下や屋根裏といった目立たない場所に巣を作るので家屋周辺に飛んでいたら巣がないか業者に確認してもらうことが大切です。

no.3

モンスズメバチ

キイロスズメバチ同様に目立ちにくいところに巣を作るのですが、他のスズメバチと違って主に夜活動すると言われています。

no.4

ヒメスズメバチ

大きさはオオスズメバチと同じくらい大きいのですが、攻撃性はそこまで高くはありません。こちらから刺激をすると攻撃される危険性があるので刺激しないようにすると良いです。

no.5

コガタスズメバチ

コガタスズメバチもヒメスズメバチと同様に攻撃性が低いので、あまり刺されることはないのですが絶対に刺されないということはないので近づかないことが大切です。

ハチのセルフ退治は避けることが賢明【安心感を得る】

ハチの巣

種類によって異なる

大きく分けると3種類のハチですが、その中でもいくつもの種類が存在し、また種類が異なれば習性も違ってくるものです。ほんの少し近づいただけでも刺されてしまう、近づいただけでは刺されないといったように異なりますが、パッと見で見分けることは難しいと言えるでしょう。そのため、どんなハチに対しても決して近づかず、業者に退治を依頼することが大切です。

男性

巣を見かけた時の逃げ方

自らハチの巣に好んで近づく人はほとんどいませんが、気づいたらすぐ近くにハチの巣があったということもあるでしょう。そしてその場合、逃げる際に間違った方法をとってしまうとハチのターゲットになり、集団攻撃されてしまうので正しい知識を身につけておきましょう。まず、ハチの巣を見かけたら低い姿勢をとることが大切です。この時、ハチが近くに飛んでいたり目の前にいたりすると、刺されたくないが故に手で払ってしまう人は少なくありません。その行動はハチに攻撃をしていると思わせてしまうので逆効果です。決して手で払わず低い姿勢を保ったまま物音を立てずに後退することが大切となります。

刺されてしまった時の対処法

洗濯物にハチがくっついているのに気づかず刺されてしまったというケースは多いもので、もし刺されてしまった場合は早めに病院を受診することが大切です。しかし、その前に毒を抜く必要があり、ミツバチの場合は針も抜かなくてはいけません。その際、毒嚢をつまんでしまうと余計に毒が体内に入ってしまうので抜く際には手ではなくピンセットなどでゆっくり抜くようにすると良いでしょう。また、毒を口で吸いだす行動も口から毒を入れることになってしまうので注意が必要です。不安な場合は早急に皮膚科に行って受診すると良いでしょう。